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2015年4月28日 (火)

入れ歯の価値とは

こんにちは。

札幌の入れ歯専門歯科クリニック、コンフォートデンタルクリニックの理事長、池田昭です。

 

札幌もようやく春を感じることも多くなり、庭の梅も花を咲かせました。早咲きの桜もポツポツと咲いております。

 

さて今回は、入れ歯の価格についてあらためて考えてみたいと思います。

私共が提供している入れ歯は全て自費診療で保険診療ではありません。

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その理由は大きく2つあります。

一つ目は、我々が求める入れ歯のクオリティーを満たす材料は保険診療では扱えないということです。例えば入れ歯のピンク色の部分ですが、我々が主に使用するイボクラール・ビバデント社の材料と保険診療の材料を比べると、まずは臭いや汚れの蓄積具合が圧倒的に違います。これは比較すること自体がナンセンスなほどの差があります。

 

2つ目の理由は、保険診療の入れ歯治療では薄利多売にならざるを得ないということです。これはもう悲劇という他ありません。きっと多くの方がこのために不快な思いをしてきたに違いないでしょう。高品質な入れ歯を製作するためには多くの時間と手間がかかります。ひと月に作ることができる入れ歯の数は限られてしまいます。薄利多売で入れ歯を作る訳にはいかないのです。

 

さて、私共が製作する入れ歯がなぜ自費診療なのかはご理解いただけたでしょうか?

そして何となく、「少々高価な入れ歯なんだろう」と思われたのではないでしょうか?

 

正解です。その通りです。別に隠すつもりはありません。

でも、そもそも何に対して「高価な入れ歯」だと判断することになるのでしょうか?

 

インプラント治療と比較すると、大抵の場合は入れ歯治療の方がかなり安くなります。

今まで食べられなかった物が美味しく頂けるようになることの価値に対する金額は幾らでしょう?

 

1万円くらい?

それでは一晩のちょっとしたディナー代くらいにしかなりませんね。その日の晩はお腹も満たされ、楽しい思い出もしばらくは残るでしょう。

 

「これから一生、痛みに耐えながら我慢して毎日3食を食べるように。その代わりに10万円あげます」

 

まさか喜んで10万円を受け取る人なんていませんよね?

10万円のためにそんな地獄の日々を過ごすことなど考えられません。

 

あなたは「入れ歯」を買いに来たのではありません。入れ歯を作り直すことによって得られる「価値」を手に入れに来たのです。

「毎日3食、美味しく食事が楽しめる」ということは何事にも代え難い価値があります。

 

それを「贅沢だ」という人は、実はあなたのことが羨ましくてしょうがないのです。

 

え?あまり入れ歯で困っていない?

それは羨ましい!

そうでは無い方は、まずは無料で相談することが第一歩です。

電話 011-211-1000

ホームページ www.comfortdc.com

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