インプラントについて

2015年5月11日 (月)

インプラント

こんにちは。

札幌の入れ歯専門歯科コンフォートデンタルクリニック

カウンセラー小林です。

やっと衣替えをして厚いコートはクリーニングへ

ご苦労様でした。また、次のシーズンよろしくね~smile

今日はインプラントのお話です。

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入れ歯専門歯科のコンフォートデンタルクリニックではインプラントも行っています。

インプラントはどんなイメージをお持ちですか?

 

「インプラントは手術事故があるでしょ?だから怖い!」

と、よく言われます。

確かにインプラントは手術です。

実は歯を抜くのも手術です。

 

テレビの特集でインプラントのトラブルをクローズアップされたので

皆さんの関心は事故について、だと思います。

 

どんな手術でも100%大丈夫です!とは、なりません。

医療行為で『私は失敗致しません。』は、ドラマの話ですね。

そんなことを言うのは逆に怪しいような…。

 

もちろん手術事故はあってはならない事です。

しかし事故の報道だけがどんどん膨らみインプラントは危ない

と言う、偏った考えも選択肢が狭くなります。

実は日本国内には80万人以上がインプラント治療を行っているそうです。

無事に手術を終え歯があった頃の様に噛む実感を味わいながら

快適に過ごされている方がいます。

入れ歯のお悩みでカウンセリングにいらした方の中にはご希望を突き詰めて行くと

どうしても入れ歯だと難しいと判断する場合があります。

例えば、

入れ歯を入れると吐き気がどうしても起きてしまい慣れない。

歯の欠損の本数が少なく最小限の入れ歯の大きさでも違和感があり入れられない。

噛み心地を優先に考えて噛む感触を味わいたい。

取り外しが嫌。

噛む力がもともと強く骨が大きく張り出してしまっていて入れ歯を入れるのが困難など

理由は様々です。

もちろん入れ歯の材質を金属にして薄く、なるべく違和感なく作る事は可能ですが、

やはり入れ歯は入れ歯です。

最低限に必要な骨組みはあります。

では、

インプラントを考えるとしてあなたにとって重要な事は何でしょうか?

費用ですか?

あなたの年齢ですか?

ドクターの技術?

当院では、インプラントの前準備が充実しています。

医科で使用するCTを導入しており立体的な顎の骨の状態を把握する事が出来ます。

インプラントシュミレーションソフトを使用して、より正確にインプラント手術を行う事も出来ます。

手術中にストレスを感じたくない方には麻酔科医による静脈内鎮静法を用いて血圧や脈拍の安定を考えて治療を受けられます。

インプラント担当医は経験と実績のあるDr佐藤が行います。

ただし、

インプラントを.したくても出来ない症例もあります。

アゴの骨がほとんどなくなり薄くて立たない。

骨粗しょう症の強いお薬を飲んでいる。

重度糖尿病により血糖コントロールが出来なく傷の治りが困難。

重度歯周病でプラーク(歯垢)コントロールが出来ない為に

将来インプラントを維持出来ない。

このようなリスクがなく健康である方はもちろんご相談からお伺い致します。

年齢ではなくお体やお口の中の環境で考えます。

インプラントをお勧めするお話ではありません。

 

選択肢が広がるとあなたのご希望としている答えが見えてくるかもしれません。

今のお口の中をどうしたいかを真剣に考えます。

インプラントは骨に打ってしまうものなので取り返しはつきません。

その前に入れ歯を試してみる。

入れていられないなら別の方法。

もし両隣の歯があり削っても良いとお考えならブリッジなど補綴(ほてつ)を考える。

それでも、ダメならインプラントを考えてみる。

何があなたにとって重要で、何を求めているか。

 

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治療.だけではなく、『どうして良いか分からない』の答えを一緒に考え、導き出すのが

コンフォートデンタルクリニックです。

まずは、ご相談を・・・

コンフォートデンタルクリニック

 011-211-1000

   ホームページ

http://comfortdc.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年3月 3日 (火)

インプラントと介護

こんにちは。コンフォートデンタルクリニック理事長の池田昭です。

札幌市で「入れ歯専門」の歯科クリニックで働いています。

北海道の春はまだ遠い雛祭りですね。

 

さて、今日のテーマは入れ歯ではなく「インプラント」です。

それでは早速、

 

「インプラント」 「介護」

 

この2つの語句を入力して検索してみてください。

 

 

何やら怖くなる結果が表示されたと思います。

介護の現場では、感染源となる歯は抜くことができ、入れ歯は外すことができても、インプラントだけは簡単に外すことも抜くこともできないという状況に苦慮しているようです。

 

私自身は、インプラント治療そのものが悪いものとは思っていません。むしろ、入れ歯ではとても太刀打ち出来ない素晴らしい結果をもたらしてくれる場面が多々あります。

 

当院でも患者様の希望を聞いた上で入れ歯による治療よりもインプラントによる治療の方が妥当であると判断されれば率直にインプラント治療をおすすめしています。

 

しかし、将来のことを考えると「外すことのできる」入れ歯に多くの利点があると感じています。

しっかり噛めて食事を愉しむことができるという点では、当院で製作する入れ歯に関してはインプラントに引けをとらないものと自負していますが、安定感や違和感に関してはインプラントが勝ります。

これは否定出来ない事実でしょう。

 

でも、将来に渡って長い目で見てみれば、その時の患者様の状況に合わせて取り外しや作り替えができる、入れ歯による治療も大変優れているのです。

ただし、きちんと噛める入れ歯であることが大前提ですけどね。

 

最終的に決断するのは患者様御自身ですが、各分野の専門家に意見を求めることを強くおすすめします。

 

入れ歯に関するご相談はコンフォートデンタルクリニックまでどうぞ。

 

電話 011-211-1000(平日9時から18時まで)

メール comfort.d.c.1@gmail.com

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